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キャラクター



フロイエンディーネ
=フォン
=アーデルシュタント

愛称「フロイ」。アーデルシュタント領領主の娘で、バリバリの貴族。地元での暴れっぷりから「ディーシュトルム」(嵐女)の異名をつけられているが、間違いなくトップクラスの魔道センスを持つ。髪型がツインテールなのは「元気っ娘はツインテール」という世間の風潮によるもの(らしい)。


カイル

『アーテレイター』という古のELF族の少年。常識人ぶった偽善者的性格だが、ホントは(に)いい人。失踪した双子の兄弟を捜すため、フロイと共にヴェルティス中を旅している。フロイに1000万セースの借金(年利3%)がある。


クレフティーク
=ハイセクヴェーレ

愛称「クレフ」。アーデルシュタント領プロヴィンツの温泉旅館の跡取り息子。勇者を目指し、フロイと共に世界中を旅している。10才児でありながら、戦士としての能力は異常に高く、ありとあらゆる武器を使いこなす。フロイを「アネゴ」呼ばわりし、普段は不良のような言葉遣いだが、うろたえると田舎語になる。


アルセニオ
=プロドテース

愛称「アルス」。エルトロンの中隊長にして、階級は百騎長。魔道器『イグニード』は魔道器の中ではB級に位置し、それほど強力な物ではないが、『レッドシュナイダー』『アンドュレイション』といったアニマを駆使した奥義(魔道ではない)を使用することができるため、戦闘力はかなり高い。ちなみに『ファイナルゴッドアタック』や『エクストリームアタック(一人用)』もこの種の技。


ディーブ
=クロープス

フロイ達に「ジェネティクスを売ってくれ」と申し出てきた謎の宝石商。フロイさえ承諾していれば、ホントに1億セース払うつもりだった紳士なおじさん。


ヴェスパー
=ヴェソモロンチョ

そこはかとなく怪しげなセカンドネームを持つPRCの会員。ミルスとどこでどう関わって、PRCに入ったのかは不明。『エクスラッシュ』という『エクストリームアタック』の亜流技を使う。実は、ミルスとのエクストリームアタックも可能。


フェリクス
=アロス

ジューデンブルク出身の大魔道士。PRCに入った経緯については、ヴェスパー同様不明。漁師の息子で、アーデルシュタントの学校時代では、フロイのライバル的存在だった。総合的な戦闘力は、フロイとほぼ互角。


ボーイ

義務教育前の暇な時間を利用して、社会の裏情報を集めていたら、いつのまにかアーデルシュタントの裏社会の情報を一手に引き受ける情報屋となっていた。現在は、ギムスクール(ヴェルティスの義務教育学校。9年制)に通う年齢になっているが、学校へはほとんど通わず、相変わらず、情報屋として動いており、すでにヴェルティスの裏社会にその名を知らしめるほどの情報屋となっている。本名不詳。「ボーイ」というのは裏社会でのコードネーム。ジューデンブルクの人々は皆、彼の本名を知っているが、なぜか裏社会の人間は誰一人として彼の正体を知らない。


デューク
=フォン
=アーデルシュタント

36才(意外に若い)。アーデルシュタント領の領主でフロイの実の父親。蒸発した娘を死んだことにしているほど冷たい父親のように振る舞っていたが、それはジョーク。だが、心配は全くしていない(やっぱり、冷たい)。最近は真剣にアーデルシュタント領の跡継ぎをどうするかについて考えている。


エイレーネ
=フォン
=アーデルシュタント

33才。フロイの実の母親(ホントに)。どう見てもハタチ前後にしか見えない。ミルスやカイルなど、出会った人は大抵、彼女に惚れる(反面、伯爵に殺意を抱く)。メイド服を着ているのは、家事がしやすいように(?)であって、伯爵の趣味ではない。


漁師

フェリクスの父親。ジューデンブルク漁業組合会長。見た目に似合わず、伯爵に領主代行を頼まれるほど事務能力に長けている。本気を出せば、半日でマグロ(遠海魚)を捕ってくることも可能。また、裏で漁業組合の予算について密約を交わすほど政治能力にも長けており、前回、ミルスとサボテンを争ったことでもわかるように、世界最強クラスの戦闘力を持つ(おいおい)。


山賊ヤマダ

前回死んだと思われていたヤマダですが、なんか生きてました。(祝)


落とし物おねいさん

ヤヴァい物をよく落とすおねいさん。見た目はキレイだが、すぐにテンパるヤヴァい性格の持ち主。職業はコックさんらしい。


補足
ミルス
=プリスティヌス

『EH1』の主人公で、PRCの会長(会員は自分一人)。つい最近までごく普通の変人青年だったが、ヴェルティスに漂着して以後、『神を超えし存在』から「世界を救うため(?)の力」を与えられ、超人となった。が、いまだにその力を使いこなせていない。現在、一対一でフロイやエオースと戦った場合、普通に負けます。

エオース
=エスペラース

『暁の黒騎士』の異名を持つ、世界最強の戦士であり、世界最強の魔道士。プロスペルの人々にとっては憎き死神であり、ヴェルティスの国民にとっても英雄であると同時に、ある種の畏れをもった存在である。神器『ルブルムフュルガー』により、人を超える力を行使できる魔人。

アウレリア
=ディカステース

ルミナス教の枢機卿。公式に発表されているレベル6の魔道士はアウレリアとエオースのみ。正確には世界最強の魔道士はエオースではなく、アウレリアの方。NH1年生まれの37才。だが、それを言うと抹殺される。神器『シヴァヒルト』には三次元最強の破壊力を持つ魔道が刻印されている。『ルミナスの蒼き魔女』という異名はその能力によるもの。

ダイン

カイルが探している双子の兄弟。魔界生物との戦闘後、すぐに失踪した。カイル同様、大魔道士。

魔界生物

前回、ミルスに倒された中級妖魔。ミルスに命を救われ、現在はダイ=ゴー=ロウDie=Go=Lowとして、世界を遍歴している(はず)。

レヴィス
=ベソモロンチョ

本名不詳の剣士。ヴェルティス皇立アカデミー工学部卒のエリートらしい。本人はミルスのライバルのつもりだったが、ほとんど相手にならなかった。実家から魔道器『フォースイーター』を盗み出したため、現在は指名手配犯として逃走中。


補足ネタヴァレーver.

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