妖魔召喚実験『オルトロス計画』の事故から2年…… NH39年 16才の少年フェリクスは、彼が「先生」と呼ぶPRCの遺跡調査員と共に ヴェルティスの遺跡を巡っていた。 しかし、彼の目に遺跡は映っていない。 その視線は常に戦いへと向けられていた…… 彼は強くならなければならなかった。 紅き刃を持つ黒の騎士―― 『暁の黒騎士』への復讐を果たすために……
移動先をカーソルで選んで移動する方式。 この例に見られるように、『EHU』ではついにRPGのマップ移動が完全撤廃されました。
戦闘はオーソドックスなターン制バトルですが、連続ヒット制が採られています。 連続ヒットは相手に攻撃を当てるまで(ダメージが0でも良い)続くので、味方の補助ばかりしていると、連続ヒットがかさんで、どんどん受けるダメージ量が増えていきます。
前回同様選択制です。
コミックRPGに、ついに強制ザコ敵戦闘システムを搭載! 「物語を楽しむのはサウンドノベル」「戦闘を楽しむのはRPG」という思想に基づく。 よって、謎解きはいっさい無く、ただひたすらザコ敵を蹴散らして先へと進むシステム。 ゲーム全体を通して、謎解きはありませんが、前回の「レヴィス仲間条件」のような分岐はあります。
HPが減ると、攻撃力(魔道の威力も含む)も減ります。HPがMAXの時はクリティカル発生率が2倍になります。敵も同様なので、とにかく先手を打って敵のHPを減らした方が良いでしょう。
ザコ敵にやられて全滅しても、ゲームオーバーにはなりません。基本的に、最終セーブポイントかメインマップ上に戻ります。ただし、所持金が半分になるので注意しましょう。 一部の特殊なボスにやられた場合は、ゲームオーバーになります。
通常攻撃をすると、武器の熟練度が貯まります。熟練度を貯めると、ステータスが上がったり、特殊な技を覚えたりします。 ただし、それらのパワーアップはその武器を装備しているときに限ります。 ぶっちゃけ、上がりにくいので、あんまし意味はありません。
全く無意味なステータスですが、なんか燃えます。 『ムカウター』を使うと、敵の戦闘力も計れたりなんかします。
こちらを参照。
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